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2022年の開始

 あけましておめでとうございます、下村です。

 年始早々忙しかった2021年ですが、
 シナリオの執筆、世界/キャラ設定の制作はもちろん
「企画・原作から作品を制作したい」
「IPを創って欲しい」というご相談が多い1年
でもありました。

 スマートフォンゲームだけでなく、
 家庭用ゲームの制作経験からお声がけいただくケースも少なくなく
「熱意を持って積み上げてきたノウハウや姿勢をかっていただいている」
 というのをより感じることができる、頭が下がる1年だったようにも思います。

 大型案件などの理由から、
 ネット上では公開できない(組織の資料としては提示できる)実績もありますが、
 2022年はこれまでと変わらず、ゲーム/アニメ/マンガ/ノベルのシナリオ制作に加え、
 「企画・原作」もドンドン作り、いろんな挑戦をしていく予定です。
 (公開可能なお仕事に関しては、少しずつ発表していけると思います)


 今年も、どうぞよろしくお願い致します。

| 雑記 | 15時16分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実績更新

 近況としては、1月にお知らせしたとおり
「新規ゲーム開発を企画・原作から2~3年かけておこなう」
 という仕事が増えております。

 ただ、弊社としては変わらず「シナリオ執筆をお願いしたい」という相談が多く、
 媒体はスマホ/ブラウザ/家庭用ゲームと多岐にわたっているのが、最近傾向です。
(既に制作完了済みのもので、今年発売・配信予定のものが2本、
 来年以降のものは数本、大型のものが控えております)
 
「将来的に依頼したい為、一度お話をさせて欲しい」という声も、幾つかいただいております。
 少しでも弊社にご興味をいただきましたら、以下まで気軽にご連絡ください。



■『エクリプスサーガ』/株式会社ビリビリ

https://game.bilibili.co.jp/eclipsesaga/

世界1位の売上/世界2.5億ダウンロードを記録した
『陰陽師』(Net Ease)のシナリオを執筆して以降、
中国の制作会社からの相談は毎年、増えております。

株式会社bilibili(ビリビリ)の新作スマホゲーム
『エクリプス サーガ』に関しては二次翻訳、
自然な日本語にリライトするというお仕事を
弊社で受けさせていただきましたが、
こうした依頼が多いのも、ここ数年の特徴です。

弊社では、ここ5年で海外の会社から
50以上の相談をいただいて、
15作以上の作品に関わりました。
特に日本と中国、どちらの文化や価値観も押さえた上で
シナリオを制作することができることが強みなので
中国をはじめとする海外向けの創作、
コミュニケーション関しても、
気軽にご相談していただけたらと思います。


■『チェインクロニクル』セガ・インタラクティブhttp://chronicle.sega-net.com/


第1部・第2部の世界観やキャラ設定協力、
メイン/チェイン/キャラシナリオを担当させていただいている
セガの『チェインクロニクル』ですが、7月26日に8周年(!)を迎えました。

今年も「8周年記念パンフレット」が発売され、
下村もコメントを寄稿させていただいております。

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(内容は、セガのHPで確認できます)

今後も、ゲームともども楽しんでいただけますと、幸いです。


■『ラクガキ キングダム』/タイトー
https://rakugaki-kingdom.com/


タイトー様の新作スマホゲーム『ラクガキ キングダム』――
こちらが7月28日に、リニューアル配信されました。

弊社Qualia Writersでは
メインストーリーにあたる「イーゼルストーリー」と
各クロッカーキャラの「育成ストーリー」などを担当させていただいております。



■今後の展望など

ゲームやアニメのシナリオ制作はもちろん、
弊社の10年以上のノウハウを活かした
「新規IP制作」に、引き続き積極的に取り組んでいきたく思っております。

特に最近は、日本だけでなく中国を始めとした
海外の会社様ともお仕事をしておりますので、
お力になれそうなことがございましたら気軽にご連絡くださいませ。

| 告知 | 01時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1月のお仕事のお知らせ

 遅くなりましたが、1月のお仕事のお知らせです。


■『ラクガキ キングダム』/タイトー
https://rakugaki-kingdom.com/


タイトー様の新作スマホゲーム『ラクガキ キングダム』――
こちらが1月28日に無事、配信開始となりました。

弊社Qualia Writersでは
メインストーリーにあたる「イーゼルストーリー」と
各クロッカーキャラの「育成ストーリー」などを担当させていただいております。

※世界設定とキャラクター設定は「協力」という形で関わっております。
 詳しくは東京ゲームショウで登壇した際お話していますが、弊社は既に
 キャラやゲームシステムがある程度、固まった段階で制作に参加させていただきました。
最近はシステムや運営もご相談を受けご提案し、制作会社の方々と一緒に創作をしていく、
 というスタイルが多くなっている為、弊社としては珍しいタイプのお仕事となりました




 また、配信に合わせて発売されたファミ通においても、
 下村が、インタビューにお応えしております


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『ラクガキ王国』のファンであったため
初代では「プレイヤーがクロッカーだった」のが、今回は
「クロッカーのキャラたちがいる前提でシナリオ制作をしなければならない」
という状況が、まず難しかった。
どうやって少しでもファンの方々に楽しんでもらえるようにするか、
を限られた時間内で悩みながら創作をしていった、といった裏話も載っております。

 純粋に落書きを楽しみ、自分のラクガキが実体化される、
 初代から続く喜びを感じていただけたら幸いです。

 

■『キャップ革命 ボトルマン』/タカラトミー
https://www.takaratomy.co.jp/products/bottleman/anime/

タカラトミー様の新作ホビーアニメ
『キャップ革命 ボトルマン』

シリーズ構成と脚本を弊社で担当させていただいた作品ですが、
2月の上旬に最終回を迎えました。
(シリーズ構成・脚本:八木崇夫  
 世界観やキャラ設定などの制作協力:下村 健、世俵まこと




その後も、2月は総集編が放映されております。
こちらの作品も、ラクガキキングダム同様、
子供たちが楽しめる作品になっておりますので、
親子で遊んでもらえたら/楽しんでもらえたら、と祈っております。



.■最近の動向について

 2月も、早くも下旬となりましたが、特に昨年末あたりから
 ゲームに限らずアニメやマンガなど、あらゆるエンタメにおいて――

・企画原作から、お願いしたい
・(スマホゲームに関しては)運営やシステムに関する提案もして欲しい
・アドバイザーとしてだけでも良いので、まずは話を聞いてもらえないか


 こうした相談が、毎月のように増えております。
 特にスマホゲームにおいては、
 世界観やキャラ設定、ストーリーにこだわるのはもちろん、
 運営やシステムなどとの連動まで考えた
 シナリオ/キャラ/世界設定のアイデアを出していかないといけない――
「スマホ/ブラウザゲームとしてより、ゲームの完成度を上げないといけない」
「シナリオライターが主導で制作している『FGO』のヒットを見ても、顕著である」

 こうした危機感を抱く会社様が増え、
 家庭用ゲーム/スマホゲーム両方でヒット作を持つ、
 システムとシナリオの連動に強い、10年以上のノウハウがある弊社に頼む

 という動きが、出てきております。
海外・日本問わず、3年前後しっかり時間を使い
 「企画・原作から、メディアミックスも踏まえた新しいゲームを創っていく」
 というラインが多い為、毎月の告知は少なめになっております


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※詳しくは、以下のインタビューをご覧下さい。

・名作ゲームの裏に「シナリオ」の妙技あり|Akatsuki VOICE(アカツキ ボイス)
https://voice.aktsk.jp/5118/

株式会社アカツキのシナリオチーム“ROOTS”のリーダー水野崇志さんと
下村が、対談させていただきました。
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 弊社は、各ライターの個人名や実績をちゃんと提示し、
 テレカンにおいても「ちゃんと顔を出して会議を行う」
為、最近SNSで話題にあがる
 
「他のシナリオ会社が
 トライアルのライターの替え玉をおこない現場が炎上」といったことや
「他のシナリオ会社が経験不足なライターを
 抱き合わせで入れて炎上」といった問題を起こさない


 という信頼も、影響しているように思います。

 被害に遭っている制作会社様が本当に多い為、発注を担当される方は、
 ちゃんと「クリエイターの実績と名前の公開」をお願いすることをオススメしておきます。
(物作りは、結局「創る人」の腕や、
 チームとして動く際のコミュニケーション能力・指示力・管理力などが重要です。
 よく、人の多さばかりアピールする方がおられますが
 それでクオリティーが著しく低く炎上しまくっていては、なんのアピールにもなりません。
 SNSでも、たびたび炎上してる同業他社は、その点がよく指摘されております。
 個人的な意見を申しましても、人が多い同業他社ほど、信頼できません)


 今後も、弊社も「まだまだ」といろんな現場に勉強させていただきながらも
 業界の為に動きつつ、よりよい創作をしていければ、と思っております。

| 告知 | 16時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12月の仕事と新年のご挨拶

 あけまして、おめでとうございます。
 昨年の12月のお仕事に関するお知らせがまだであった為、
 新年のご挨拶と共に、以下に載せさせていただいます。


■『陰陽師(阴阳师)』の脚本家インタビュー掲載

・スマホゲーム売り上げ世界1位
・全世界ダウンロード2億5千万
・アニメ化、舞台化、マンガ化

など、主に中国で数々の記録を作った
弊社のシナリオ担当作『陰陽師(阴阳师)』――
こちらのシナリオライターとして、下村がインタビューに応えさせていただきました。

https://www.bilibili.com/read/cv9173753

ここ数年は、こうしたインタビューや登壇にお応えする機会が増え、
弊社Qualia Writersを知っていただいた会社様から、
お仕事のご相談をいただくことも増えました。

Net Eate様だけでなくTencent(騰訊)様といった、
中国の会社様との仕事は、ここ3年ほどで増加しました。



近日リリース予定の『マナシス リフレイン』も、
世界観・キャラ設定・シナリオ制作など、0からIPを制作しております。

ここ1~2年は、こうした「0からのIP制作」の相談も増えています。
企画書を複数作成し、ご興味を持っていただける制作会社様に持ち込む――
ということも、おこなっております。
もし「企画書を見たい」「少し話したい」といった方がいれば、気軽にご相談ください。



■『キャップ革命 ボトルマン』/タカラトミー
https://www.takaratomy.co.jp/products/bottleman/anime/




タカラトミー様の新作ホビーアニメ
『キャップ革命 ボトルマン』

こちらのシリーズ構成と脚本を
弊社クオリア ライターズで担当しておりますが、
12月は12話から16話までの配信となりました。
(シリーズ構成・脚本:八木崇夫  
 世界観やキャラ設定などの制作協力:下村 健、世俵まこと

『ボトルマン』は全25話な為、2021年も引き続き配信されます。
今年も、よろしくお願いします。



■『ラクガキ キングダム』/タイトー
https://rakugaki-kingdom.com/


タイトー様の新作スマホゲーム『ラクガキ キングダム』――
来年の1月配信予定のこちらの作品の公式番組に、
また下村が登壇させていただきました



ゲーム配信が、いよいよ今月28日に迫りました。
楽しんでいただけたら、幸いです。



以上。
昨年も、これまでと変わらず、お仕事の相談が多い1年でした。
特に「ゲームを主軸としたオリジナルIPの制作をお願いしたい
という相談を、たくさんいただきました。

スマホゲームだけでなく、もともと主戦場であった
コンシューマーゲームの相談も複数いただきました。
ゲーム業界全体の熱は、止まらず湧き起こっている証拠かと思われます。

2021年も『ラクガキキングダム』や『マナシスリフレイン』を皮切りに、
弊社がシナリオを担当したオリジナル作品が複数、世に発表される予定です。

今年も、挑戦的なゲーム/IP制作に熱を注ぎこみたく思っておりますので
株式会社Qualia Writers(クオリア ライターズ)をどうぞ、よろしくお願い致します。
お力になれそうな会社様がございましたら、気軽にご連絡ください。

| 告知 | 10時55分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月発表のお仕事のまとめ

11月のお仕事のお知らせをいたします。


■『キャップ革命 ボトルマン』/タカラトミー
https://www.takaratomy.co.jp/products/bottleman/anime/




タカラトミー様の新作ホビーアニメ
『キャップ革命 ボトルマン』

こちらのシリーズ構成と脚本を
弊社クオリア ライターズで担当しておりますが、
11月は7話から11話までの配信となりました。
(シリーズ構成・脚本:八木崇夫  
 世界観やキャラ設定などの制作協力:下村 健、世俵まこと

新しい機体(ボトルマン)も発売されており、
12月も12話以降が毎週、配信となります。

楽しんでいただけたら、幸いです。


■『ラクガキ キングダム』/タイトー
https://rakugaki-kingdom.com/


タイトー様の新作スマホゲーム『ラクガキ キングダム』――
来年の1月配信予定のこちらの作品の公式番組に、
また下村が登壇させていただきました



次はいよいよ、ゲーム配信間近の第3回目の配信となります。
引き続き、楽しんでいただけたら幸いです。



以上。
先月に続いて今月も、
企画・原作から関わらせていただく、
オリジナルIP作成の仕事が多い月となりました。
(コンシューマーゲームも、スマホゲームも変わらず、
 シナリオ制作の受注のご相談も、多くいただきました)

今年1年のほとんどが仕込みのフェイズとなりましたが、
発表は来年から少しずつ、されていく予定です。

ゲームだけでなくアニメ、マンガ、ノベライズと
「物を書くお仕事」は全般的に対応可能ですので、
なにかお力になれそうなことが出てきましたら
お気軽にご相談いただけますと、幸いです。


今後も、株式会社Qualia Writers(クオリア ライターズ)をよろしくお願い致します。

| 告知 | 13時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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